世界大百科事典(旧版)内のジャコバン教会の言及
【トゥールーズ】より
…一方,量感に満ちた人体表現は,巡礼路沿いに同時代スペインの彫刻に影響を与えた。外見は煉瓦造で砦を思わせるジャコバン教会(13~14世紀)は,高さ22mの7本の円柱列を真ん中に2身廊を備えた意表をつく内部空間の,南方ゴシックの傑作である。オーギュスタン美術館は,柱頭などロマネスク彫刻の収蔵で知られる。…
※「ジャコバン教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...