《ジャック・バントラ》(読み)じゃっくばんとら

世界大百科事典(旧版)内の《ジャック・バントラ》の言及

【バレス】より

…コミューン敗北後,欠席裁判で死刑の宣告を受け,ベルギーからロンドンに亡命。ここで自伝的小説《ジャック・バントラ》をジャン・ラ・リュ(街頭ジャン)の筆名で書きはじめる。80年特赦により帰国,《人民の叫び》を復刊,〈社会革命〉の必要を唱えつづける。…

※「《ジャック・バントラ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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