《ジャック大佐》(読み)じゃっくたいさ

世界大百科事典(旧版)内の《ジャック大佐》の言及

【デフォー】より

…トーリー主義者として知られたアン女王の死後,彼は表面的な政治的活動はひかえざるをえなくなった。しかし,1719年孤島漂流記《ロビンソン・クルーソー》の発表とともに,小説という新しい活動分野を見いだし,以後5年間にわたって《シングルトン船長》(1720),《モル・フランダーズ》《疫病年の記録(ペスト)》《ジャック大佐》(いずれも1722),《ロクサーナ》(1724)などをやつぎばやに出版した。これらの大半は波乱に富む主人公の一代記を〈事実〉の記録として描いたものであり,その写実的な手法のためにイギリス最初の近代小説とみなされている。…

※「《ジャック大佐》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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