ジャハーン・パナー(読み)じゃはーんぱなー

世界大百科事典(旧版)内のジャハーン・パナーの言及

【デリー】より

…以後デリーは歴代ムスリム王権の首都となっていく。そのおもな都城址をあげると,ハルジー朝のシリ(1303建),トゥグルク朝のトゥグラカーバード(1321‐23建),ジャハーン・パナー(1327建)と続き,これらはいずれもデリー三角地の南部にあった。同朝のフィーローザーバード(1354建)はオールド・デリー南東郊に一挙に北上した。…

※「ジャハーン・パナー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む