ジャラワ族(読み)じゃらわぞく

世界大百科事典(旧版)内のジャラワ族の言及

【アンダマン諸島民】より

ラドクリフ・ブラウンの調査報告《アンダマン島人》(1922)で有名になった。現在,大部分は元来の部族生活をやめて定住しているが,なお南アンダマン島とラトランド島のジャラワ族,小アンダマン島のエンジ族には伝統的な生活様式が残存している。社会的には,数十人からなる共同体がひとつの単位として,一定の地域を占有して,その中で半移動生活を営む。…

※「ジャラワ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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