ジャレイカ(読み)じゃれいか

世界大百科事典(旧版)内のジャレイカの言及

【ロシア・ソビエト音楽】より

…この名称はスラブ共通のもので古い起源をもつが,ロシアではフィン族のカンテレに似たチター族の撥弦楽器を指す。ジャレイカzhaleikaはシングル・リードの楽器で,泣き叫ぶような鋭い音を出すことからこの名がある(zhalet’は〈悲しむ〉〈哀れむ〉の意)。これをバッグパイプにしたものがドゥートカdudkaまたはボリンカvolynkaである。…

※「ジャレイカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む