ジュリオ・デ・メディチ(読み)じゅりおでめでぃち

世界大百科事典(旧版)内のジュリオ・デ・メディチの言及

【ルチェラーイ家の庭園】より

…マキアベリがその《ティトゥス・リウィウスの最初の10巻についての論議》(いわゆる《政略論》ないし《ローマ史論》)をここで朗読した。1522年にはそのグループの一部が当時フィレンツェを支配していたジュリオ・デ・メディチ(翌年教皇クレメンス7世となる)に対するクーデタを企てて失敗した。【清水 広一郎】。…

※「ジュリオ・デ・メディチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む