日本大百科全書(ニッポニカ) 「スイモノグサ」の意味・わかりやすい解説
スイモノグサ
すいものぐさ
→カタバミ
→カタバミ
…蒴果(さくか)は円柱形で,熟すと自然に裂けて種子をはじきだす。全体にシュウ酸を含み,酸味が強いので酢漿草(かたばみ)とも書かれ,スイモノグサの名があり,料理に利用される。中国やインドで薬用にされ,植物体のしぼり汁はグラム陽性菌に対する殺菌作用があることが知られている。…
※「スイモノグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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