スギタマバエ(読み)すぎたまばえ

世界大百科事典(旧版)内のスギタマバエの言及

【ササグモ】より

…7~8月にササなどの葉の上に卵囊をつくり,母グモはその上におおいかぶさるようにして孵化(ふか)するまで飲まず食わずで卵を守る。スギの害虫スギタマバエの天敵として,実際に応用され,すばらしい成果をあげた。人工増殖が可能で,遠隔の地に運搬もできるので利用価値は大きい。…

※「スギタマバエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む