スコラ神学(読み)すこらしんがく

世界大百科事典(旧版)内のスコラ神学の言及

【神学】より

…その著《神の国》はキリスト教的歴史観を展開した歴史の神学である。彼から11世紀のアンセルムスを経てスコラ神学が成立する。スコラ神学はアリストテレス哲学の強い影響を受けつつ,ペトルス・ロンバルドゥスの《命題集》など教義の綿密な解釈を行い,高度に論理的・演繹的な神学体系を構成した。…

※「スコラ神学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む