世界大百科事典(旧版)内のスス族の言及
【ギニア】より
…【端 信行】
[住民,社会]
ギニアの行政区分はほぼ地理的区分に沿って4区分され,住民のおもな分類もそれにしたがっている。海岸平野の低ギニア地域には,北からヨラ族,ナル族,バガ族,スス(ソソ)族が居住し,低湿地で稲作を行っている。首都コナクリとその北東の都市キンディアの住民は,マンデ系のスス族である。…
※「スス族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...