スズメノコビエ(読み)すずめのこびえ

世界大百科事典(旧版)内のスズメノコビエの言及

【スズメノヒエ】より

…本州から琉球までの日本と,朝鮮,中国中部以南に分布する。 スズメノヒエ属Paspalumは主としてアメリカの熱帯に300種以上もある大きな属で,日本では総が1~2個のキシュウスズメノヒエP.distichum L.やスズメノヒエに似て小穂に毛のないスズメノコビエP.orbiculare Forst.等が見られる。牧草に使われているものにダリスグラスバヒアグラスがある。…

※「スズメノコビエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む