スタジア尺(読み)すたじあじゃく

世界大百科事典(旧版)内のスタジア尺の言及

【ものさし(物差∥物指)】より

…丸目は実目盛に対して1/π倍に目盛られている(曲尺(かねじやく))。 たたみ尺は数片を連接して折りたためるようにしたものさしで,折り尺,箱尺,スタジア尺などがある。材料は木,竹,金属である。…

※「スタジア尺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む