ストレプトドルナーゼ(読み)すとれぷとどるなーぜ

世界大百科事典(旧版)内のストレプトドルナーゼの言及

【酵素剤】より

…ただし,ストレプトキナーゼは厳密には酵素ではなく,不活性型の繊溶系活性化酵素を活性化する物質である。また同じ菌が産生するストレプトドルナーゼはデオキシリボ核タンパク質の分解酵素であって,タンパク質分解酵素であるトリプシンやコラゲナーゼとともに,化膿巣局所や熱傷で破壊された組織などを清浄化するために使われる。【鶴藤 丞】。…

※「ストレプトドルナーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む