ストークス径(読み)すとーくすけい

世界大百科事典(旧版)内のストークス径の言及

【粒度分布】より

…面積等分径は粒子の投影面積を2分する一定方向の線の切片長である(図のc)。このように,ストークス径は粘性流動条件下において粒子と密度が等しく,同じ沈降速度をもつ球形粒子の直径として定義される。 粒度分布を有する粒子群の粒度を平均値などの指標によって表すには,後に述べる種々の粒度分布関数による方法と,粒度分布関数によらない方法とがある。…

※「ストークス径」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む