スナジアガマ(読み)すなじあがま

世界大百科事典(旧版)内のスナジアガマの言及

【アガマ】より

…水辺の樹上にすみ,脅されるとすぐ水にとびこむ。小型種は,ボルガ下流域からパキスタン,アラビア半島にかけて40種ほどが知られるスナジアガマ類Phrynocephalusで,全長10cmほどの小さい種もあり,荒地や砂漠の砂地にすむ。アガマ類のほとんどが昆虫,クモ類などを餌とする肉食性であるが,雑食性や草食性のものもある。…

※「スナジアガマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む