スナヒバリ属(読み)すなひばりぞく

世界大百科事典(旧版)内のスナヒバリ属の言及

【ヒバリ(雲雀)】より

…スズメヒバリ属Eremopterixはヒワ類に似た太くてじょうぶなくちばしをもち,砂漠や岩石の多い地方にすみ種子を食べる。ヒバリ類のうちでもっとも砂漠性なのはスナヒバリ属Ammomanesで,アジアとアフリカの砂漠地方にすむ。おもにアジア産のコウテンシ属Melanocoryphaは大きなくちばしをもち乾燥草地に分布する。…

※「スナヒバリ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む