スノースパイクタイヤ(読み)すのーすぱいくたいや

世界大百科事典(旧版)内のスノースパイクタイヤの言及

【タイヤ】より

…乗用車用タイヤの形状は,自動車の走行性能向上とデザインの立場から年ごとに幅が広くなり,タイヤのアスペクト比=(タイヤの断面高さ/タイヤの断面幅)は小さくなる傾向にある。 なお,特殊なタイヤとして,雪路上でも走行できるように設計されたスノータイヤや,スノータイヤのトレッド面にスパイクを埋め込んで凍結路でも走行できるようにしたスノースパイクタイヤ(単にスパイクタイヤということが多い)があるが,後者は粉塵の発生が問題になっている。
[タイヤの特殊現象]
 自動車の安全運転に関係するタイヤの特殊な現象にスタンディングウェーブstanding waveとハイドロプレーニングhydroplaningと呼ばれる現象がある。…

※「スノースパイクタイヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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