世界大百科事典(旧版)内のスパイス・アイランズの言及
【香料】より
…また,一種の精力剤であり,同時に消化剤であると中世末から一般に信じられていた。 丁子は香辛料の代表であると見られたから,原産地のモルッカ諸島は,別名をスパイス・アイランズといわれた。16~17世紀のヨーロッパ人による東洋航海の最大目的地は,丁子のモルッカと肉荳蔲のバンダであった。…
※「スパイス・アイランズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新