スピネルレルゾライト(読み)すぴねるれるぞらいと

世界大百科事典(旧版)内のスピネルレルゾライトの言及

【カンラン岩(橄欖岩)】より

…これは大規模な構造運動に伴って,上部マントルの一部が地殻上部に現れたものである。それらのうち,ザクロ石レルゾライトは上部マントルカンラン岩層の最も深い部分のもの,スピネルレルゾライトはその次,斜長石レルゾライトは最も浅い部分のものである。そのためザクロ石レルゾライトの産出はきわめてまれで,西アルプス,ボヘミア,ノルウェーなど10ヵ所くらいで見つかっているにすぎない。…

※「スピネルレルゾライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む