スピネルレルゾライト(読み)すぴねるれるぞらいと

世界大百科事典(旧版)内のスピネルレルゾライトの言及

【カンラン岩(橄欖岩)】より

…これは大規模な構造運動に伴って,上部マントルの一部が地殻上部に現れたものである。それらのうち,ザクロ石レルゾライトは上部マントルカンラン岩層の最も深い部分のもの,スピネルレルゾライトはその次,斜長石レルゾライトは最も浅い部分のものである。そのためザクロ石レルゾライトの産出はきわめてまれで,西アルプス,ボヘミア,ノルウェーなど10ヵ所くらいで見つかっているにすぎない。…

※「スピネルレルゾライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む