スヘルデ・ライン運河(読み)すへるでらいんうんが

世界大百科事典(旧版)内のスヘルデ・ライン運河の言及

【アントワープ】より

…フラマン語圏の中心都市でもある。同港は内陸水路や鉄道,高速自動車道によってベルギー各地のみならず,西ドイツ,北フランスと,また1976年に完成したスヘルデ・ライン運河により,ライン河口と結ばれている。このような広い後背地を擁する同港は,ベルギーの輸出入の9割を扱うのみならず,ロッテルダム,ル・アーブルに次ぐヨーロッパ第3の荷扱高を誇っている(8万トン以上のタンカーは入港できぬため,1971年にロッテルダムとの間にパイプラインを敷設して,これを補っている)。…

※「スヘルデ・ライン運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む