スポロトリックス・シェンキイ(読み)すぽろとりっくすしぇんきい

世界大百科事典(旧版)内のスポロトリックス・シェンキイの言及

【皮膚真菌症】より

…表面に細かい粃糠(ひこう)状の鱗屑(りんせつ)がみられるのが特徴である。 深在性皮膚真菌症のなかで日本で最も頻度の高いスポロトリコーシスはスポロトリックス・シェンキイSporothrix schenckiiの感染により発症する。この菌は土壌中に生息し,切創,刺創など軽微な外傷の創面が土で汚染されたときに,真皮内に菌が侵入すると考えられている。…

※「スポロトリックス・シェンキイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む