スモレンスク会戦(読み)すもれんすくかいせん

世界大百科事典(旧版)内のスモレンスク会戦の言及

【スモレンスク】より

…17世紀初頭の〈動乱時代(スムータ)〉にポーランド軍に占領されたが,1667年の近郊アンドルソボの休戦条約の結果,ロシアに帰属した。このように,常にロシア国家の西方国境の防衛拠点として戦術上重要な位置を占め,1812年のナポレオン軍の侵入,1941年のナチス・ドイツ軍の侵入に際してのスモレンスク会戦は名高い。11世紀の教会,16世紀末の要塞壁が残るほか,今日は工業都市としても知られ,同州の工業生産高の40%以上を占める。…

※「スモレンスク会戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む