世界大百科事典(旧版)内のスライマンの言及
【イズニク】より
…325年に第1回公会議が開かれた場所として有名(第2回は787年)。アラブ・イスラム軍の包囲にはもちこたえたが,1081年にルーム・セルジューク朝のスライマンが占領,この地を首都とした。第1回十字軍の際に攻防の地となり,97年以降ビザンティン領,1331年オスマン帝国のオルハンが攻略するが,17世紀以降衰退。…
※「スライマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...