スラブ祖語(読み)すらぶそご

世界大百科事典(旧版)内のスラブ祖語の言及

【スラブ語派】より

…文字は東のグループのマケドニア語,ブルガリア語と西のグループのセルビア語がキリル文字を,クロアチア語その他はラテン文字を使っている。 これらのスラブ諸語はかつて一つの言語から発達したと考えられており,その推定される基の言語をスラブ祖語(あるいはスラブ基語ないしは共通スラブ語)と呼んでいる。この祖語(基語)で書かれた文献はない。…

※「スラブ祖語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む