スルタン・イスカンダル・ムダ(読み)するたんいすかんだるむだ

世界大百科事典(旧版)内のスルタン・イスカンダル・ムダの言及

【ヒカヤット・アチェ】より

…インドネシア,スマトラ島北端のアチェにおいて,スルタン・イスカンダル・ムダの時代(1607‐36)に編まれた年代記。インド洋とマラッカ海峡の接点に位置するアチェは,当時イスラム商人による東西貿易の一大中継港として,その黄金時代を迎えていた。…

※「スルタン・イスカンダル・ムダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む