スルツェイ式噴火(読み)スルツェイしきふんか

最新 地学事典 「スルツェイ式噴火」の解説

スルツェイしきふんか
スルツェイ式噴火

Surtseyan eruption

マグマ水蒸気噴火

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のスルツェイ式噴火の言及

【噴火】より

…またいわゆるプレー式噴火は,西インド諸島マルティニク島のプレー火山で見られた小規模火砕流の噴出を指す。スルツエイ式噴火は浅い海底噴火により大量の細粒火山灰を他の火砕物とともに噴出する様式をいい,ウルトラブルカノ式噴火は水蒸気爆発とほぼ同義で,マグマから直接由来した岩片を含まないものをいう。したがって噴火の種々の様相を正確に記述するには,表に示したような要素を並列して記載するのがよい。…

※「スルツェイ式噴火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む