世界大百科事典(旧版)内のスルホニウム塩の言及
【チオエーテル】より
…チオエーテルを過酸化水素や過安息香酸でおだやかに酸化するとスルホキシドsulfoxideとなり,さらに強く酸化するとスルホンsulfoneになる。
ヨウ化アルキルとの反応では結晶性のスルホニウム塩sulfonium saltを形成する。
【小林 啓二】。…
※「スルホニウム塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...