スロビツカ・ウクライナ(読み)すろびつかうくらいな

世界大百科事典(旧版)内のスロビツカ・ウクライナの言及

【ウクライナ】より

…ポーランド領ウクライナはポーランド分割によりガリツィアを除いてロシア領となった。 ウクライナを19世紀までの歴史的経過によって地域分けすると,(1)スロビツカ(自由な)・ウクライナ ドンバス,ハリコフなどを含むウクライナ東部で早くからモスクワの支配下に入った地方。おもにロシア人(一部ウクライナ人)による植民地域で,ウクライナにおける最初の西欧型大学が1805年この地のハリコフに設立された。…

※「スロビツカ・ウクライナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む