スロボトキン,L.B.(読み)すろぼときん

世界大百科事典(旧版)内のスロボトキン,L.B.の言及

【生態学的効率】より

…ホイッタカーR.H.Whittakerはこれらの資料をまとめて地球上の一次生産者によるエネルギー効率を推定しているが,それによると総生産では0.6%,純生産では0.27%となっており,消費者である人間が利用できる太陽エネルギーが意外に少ないことが明らかとなった。また,スロボトキンL.B.Slobodkinは,動物個体群における生態効率は,5~20%に大部分が入ることを予測している。生態的ピラミッドは,これらの生態学的効率を図示しているものといえよう。…

※「スロボトキン,L.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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