ズイムシハナカメムシ(読み)ずいむしはなかめむし

世界大百科事典(旧版)内のズイムシハナカメムシの言及

【ハナカメムシ(花亀虫)】より

…触角は4節で先端の2節が糸状のものと,基部2節と同様な太さのものとがある。ズイムシハナカメムシLyctocoris beneficusは体長3.5mm内外。暗褐色で稲わらやそだに生活し,鱗翅類幼虫(ズイムシなど)などを吸食する天敵で,本州,四国,九州に分布する。…

※「ズイムシハナカメムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む