ズボウトウ(読み)ずぼうとう

世界大百科事典(旧版)内のズボウトウの言及

【ドロップ】より

…英語のドロップは〈しずく〉の意で,丸いキャンディを指し,sugar‐plumともいう。日本に伝来したのは宝暦年間(1751‐64)で,江戸の薬種商,大坂屋平吉がズボウトウの名で売り出した。大槻玄沢の《蘭説弁惑》(1799)は,〈すぼうとふ〉〈ずどうぼふ〉といわれているものは〈どろつぷ・すうと・ほうと〉あるいは単に〈どろつぷ〉だと説明している。…

※「ズボウトウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む