《セイシンリポート》(読み)せいしんりぽーと

世界大百科事典(旧版)内の《セイシンリポート》の言及

【高橋鉄】より

…日本人の性意識の転換と性表現の自由を標榜して性科学の研究と啓蒙運動をすすめ,著書《あるす・あまとりあ》(1950)は戦後のロングセラーとなった。みずから創設した日本生活心理学会の機関誌《セイシンリポート》37集は会員の赤裸々な性体験を満載して官憲の弾圧にあったが,不遇の中に没するまで,性学者として執念の生涯をつらぬいた。【山下 武】。…

※「《セイシンリポート》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む