セイヨウカノコソウ(読み)せいようかのこそう

世界大百科事典(旧版)内のセイヨウカノコソウの言及

【カノコソウ(鹿子草)】より

…精油は種々のセスキテルペンおよびモノテルペンを含み,特有の臭気があり,精神不安定やヒステリーの鎮静薬として用いられる。しかし,このワレリアナ根をとるヨーロッパ産のセイヨウカノコソウV.officinalis L.よりカノコソウの方が薬用としては優良である。また,中国では纈草(けつそう)の名で,この仲間の数種が民間薬として利用される。…

※「セイヨウカノコソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む