セイヨウキョウチクトウ(読み)せいようきょうちくとう

世界大百科事典(旧版)内のセイヨウキョウチクトウの言及

【キョウチクトウ(夾竹桃)】より

…種名のindicumは,インド原産であることによる。別種にセイヨウキョウチクトウN.oleander L.がある。これは,地中海方面に産し,花冠の付属物が糸状にならず,鋸歯状となり,芳香がないので区別されるが,種子から多数の個体を育てると,区別し難い中間型を多く出現するから,キョウチクトウとは別種とするよりも変種と考えた方が合理的である。…

※「セイヨウキョウチクトウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む