ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セイヨウキランソウ」の意味・わかりやすい解説
セイヨウキランソウ
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…本州,四国に分布する日本特産種の一つである。 最近,花壇の植えこみなどによく用いられて,春に紫青色の花を総状に多数つける植物はしばしばジュウニヒトエと誤称されているが,ジュウニヒトエと同属でヨーロッパ原産のセイヨウキランソウA.reptans L.である。匍匐(ほふく)枝を伸ばして,地面を広く覆うので,緑被植物として好適である。…
※「セイヨウキランソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...