セイロンコウチュウ(読み)せいろんこうちゅう

世界大百科事典(旧版)内のセイロンコウチュウの言及

【ジュウニシチョウチュウ(十二指腸虫)】より

…ヒトに寄生する種類のうち日本で重要なものは,ドゥビニにちなむズビニコウチュウおよびアメリカコウチュウの2種である。また,イヌやネコを固有宿主とするセイロンコウチュウ,ブラジルコウチュウ,イヌコウチュウなどもヒトに寄生することがある。いずれも体長10~20mm,淡紅色,または腸管内で摂取した血液のため赤色を帯びている。…

※「セイロンコウチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む