セウェルス家(読み)せうぇるすけ

世界大百科事典(旧版)内のセウェルス家の言及

【セウェルス朝】より

…セプティミウス・セウェルス帝の登位(193)からセウェルス・アレクサンデル帝の殺害(235)までの,ローマ皇帝を輩出したセウェルス家の支配を指す。その間セウェルス家の血筋からカラカラ帝とゲタ帝,さらにはエラガバルス帝が帝位に就いたが,途中マクリヌス帝によって一時中断されている。…

※「セウェルス家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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