セガミノ(読み)せがみの

世界大百科事典(旧版)内のセガミノの言及

【蓑】より

…背蓑は小型であるが,背をおおい,もっぱら日よけと物を運搬するときに用いた。セガミノ,ヒミノ,セナカアテなどとも呼ばれる。蓑帽子は帽子つきの蓑のことで,積雪地帯に見られ,東北地方にとくに用いられた。…

※「セガミノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む