世界大百科事典(旧版)内の《セギエ文書》の言及
【セギエ】より
…晩年にはルイ14世の寵を失い,政治上の実権を失ったが,アカデミー・フランセーズの保護者として,文芸の隆盛に尽くしている。地方へ派遣された請願審理官などから大法官にあてられた報告書や覚書は,〈セギエ文書〉の名で知られ,この時代についての基本史料となっている。【二宮 宏之】。…
※「《セギエ文書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...