セタン指数(読み)せたんしすう

世界大百科事典(旧版)内のセタン指数の言及

【セタン価】より

… セタン価=セタンの容量%+0.15(ヘプタメチルノナンの容量%) ディーゼル軽油としてはセタン価45ないし50以上のものが要求される。なお,実測によらず,軽油の比重と蒸留試験における50%留出温度からセタン指数と呼ばれる数値を計算することができるが,このセタン指数は実測のセタン価とよく一致することが認められている。このためJISでは,軽油の着火性をセタン指数で規定し,代りにセタン価を用いることもできる,としている。…

※「セタン指数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む