セッキ円板(読み)せっきえんばん

世界大百科事典(旧版)内のセッキ円板の言及

【湖沼】より

…湖水の濁り度を定量的に測るものさしとしては,透明度transparencyが一般的に用いられている。これは直径約30cmの白色円板(考案者の名を用いセッキ円板ともいう)を水中に下げていき,水上から肉眼で円板が見えなくなる限界の深さで示す。透明度は,水中の懸濁物の濃度と逆双曲線的な量関係にあるので,山地の湖は一般に透明度が大きく,植物プランクトン量の多い平野の湖で透明度は小さい。…

※「セッキ円板」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む