セッコク属(読み)せっこうぞく

世界大百科事典(旧版)内のセッコク属の言及

【セッコク(石斛)】より

…スクナヒコノクスネ(少彦薬根),イワグスリ(岩薬)の古名もある。 セッコク属Dendrobiumは数節よりなる茎,上部の節より出る花序,2個の側萼片が蕊柱の基部とともにメンタムと呼ばれるへこみを作る点,4個の花粉塊などで特徴づけられる。約1000種からなる大きな属で,おもにアジアの熱帯から亜熱帯にかけて分布している。…

※「セッコク属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む