せつもん

世界大百科事典(旧版)内のせつもんの言及

【晴着】より

…仙台地方で餅食(もちくい)衣装というのは,祭日には晴着を着てハレの食事をするからである。東北地方で〈せつもん〉というのは,正月の晴着にする新衣で,ゆとりがあれば1~2年はしまっておくが,多くはそのまま冬着にする。晴着は常着と衣料や形に変わりはないが,浄衣であることが必要な条件である。…

※「せつもん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む