世界大百科事典(旧版)内のセヌフォ語の言及
【セヌフォ族】より
…人口は85万を超えると推定される。言語の区分でいえば,セヌフォ語は,マリのドゴン語やブルキナ・ファソのモレ語(モシ語)と同じボルタ語群に属する。サバンナ化した草地で焼畑農耕を行い,ミレット,ヤムイモ,ラッカセイ,陸稲などを栽培する。…
※「セヌフォ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...