セブリ(読み)せぶり

世界大百科事典(旧版)内のセブリの言及

【山窩】より

…生産技術や社会関係,信仰といった生活様式が平地民とやや異なるために,そのいくつかの要素には注目すべきものがある。まず住居は山では洞窟に住み,移動のときには小屋とかテントを張って家族単位に生活し,その住居をセブリと呼んでいた。言葉のいくつかは集団固有のものを用い,それを兵庫県地方ではサンショコトバといっていた。…

※「セブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む