センサー素子(読み)せんさーそし

世界大百科事典(旧版)内のセンサー素子の言及

【センサー】より

…物体の状態や性質,あるいは物理現象に関する量に含まれる情報を,信号として取り出して伝送する系の最初の要素をセンサーという。センサーには,対象とする物理量を電気的な量などに変換するセンサー素子が不可欠であり,もっとも単純なセンサーはセンサー素子のみで構成されている。物理量の変換には各種の物理法則が活用される。…

※「センサー素子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む