世界大百科事典(旧版)内のセンジガ原の言及
【光岳】より
…展望は,針葉樹に囲まれているので,あまりよくない。光岳と東のイザルガ岳(2540m)との間は,標高2500~2550mの広く平たんな浸食小起伏面で,センジガ原(静高平)と呼ばれている。平たんな地形は,主稜と平行する多くの凹地とそれを囲む高まりからなっている。…
※「センジガ原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...