センジガ原(読み)せんじがはら

世界大百科事典(旧版)内のセンジガ原の言及

【光岳】より

…展望は,針葉樹に囲まれているので,あまりよくない。光岳と東のイザルガ岳(2540m)との間は,標高2500~2550mの広く平たんな浸食小起伏面で,センジガ原(静高平)と呼ばれている。平たんな地形は,主稜と平行する多くの凹地とそれを囲む高まりからなっている。…

※「センジガ原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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