センダンドゥウール寺(読み)せんだんどぅうーるじ

世界大百科事典(旧版)内のセンダンドゥウール寺の言及

【インドネシア】より

…イスラム美術としては,建物の入口の門などに見られる石彫の装飾意匠が注目される。例えば,ジャワ島東部のバジャネガラにあるセンダンドゥウール寺の入口の石彫浮彫(16世紀)や,マドゥラ島にあるアイル・マタのラツ・イブの墳墓(17世紀)などがあげられる。東部ジャワ期美術の伝統を踏襲し,緻密に刻みこんだ装飾美術である。…

※「センダンドゥウール寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む