セント・エルモ(読み)せんとえるも

世界大百科事典(旧版)内のセント・エルモの言及

【セント・エルモの火】より

…急峻な山の頂上でことによく現れる。昔,地中海の船人が船のマストに現れるのを見て,セント・エルモ(船乗りの守護聖人エラスムスSt.Erasmusのなまったもの)の加護のしるしだと考え,こう名付けた。頭上の強く帯電した厚い雲(対流雲)や雷雲の影響で,地表の大気電界(距離に対する電位差の比)が大きくなったときに現れる一種の放電現象である。…

※「セント・エルモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む